大阪都構想とは?


大阪都構想は大阪の発展に加え日本全体にも好影響を生み出していきます

1)不幸せ(府市あわせ)二重行政の弊害

2)府市一体の戦略

3)特別区でより身近な役所と議会へ

4)大阪都構想の経済効果

5)日本全体への効果


1)不幸せ(府市あわせ)二重行政の弊害

○大阪では、大阪府と大阪市が二重行政を行い税金が無駄遣いされてきました。

○例えば府と市では競って大型の施設を建設。

○その大半が破たん、閉鎖、解散などに追い込まれました。

○総額1兆6千億円を無駄にしたと言われます。

○それらを解消し真に住民に必要な行政サービスを提供するのが都構想です。


2)府市一体の戦略

○今までは府と市で同じような「大きな仕事」を担い調整が行われていませんでした。

○維新の知事と市長が誕生してから、それが解消されています。

○そのため府市が一体となり相談や調整をしながら成長戦略を立案することが可能となっています。

○それが都構想が実現すれば、誰が知事と市長になっても継続できるようになります。

○松井一郎大阪府知事・吉村洋文大阪市長から現在は吉村知事・松井市長へ
○松井一郎大阪府知事・吉村洋文大阪市長から現在は吉村知事・松井市長へ

+民間にできることは民間へ!!

 


3)特別区でより身近な役所と議会へ

○現在の大阪市の人口は240万人と島根県の4倍になります。

○一人の市長で目が届く範囲を越えています。

○そこで大阪市を4つの特別区に再編し、住民の声をよく聞きながら税金の使い方を決め、行政サービスを提供していくのが都構想です。

【特別区の区割り案】


4)大阪都構想の経済効果

○都構想の経済効果は、二重行政が解消された場合の効率化や、4つの特別区に再編された場合の効果から、年間1000億円にのぼると試算されています。

○無駄を排し財源を生み出し、市民の声が直接反映されるようになり、よりよいまちづくりが期待されます。


5)日本全体への効果

大阪都構想は、日本全体が発展していくことにも大きく寄与します。

①東の東京、西の大阪の2極のエンジンで日本を発展させることができます。

②首都東京に大災害が発生した時のバックアップ機能を担い、日本を重大危機から救います。

③アジア圏における主要都市を目指すことで、アジアの成長力を日本に取り込んでいきます。

④元々商人の町である大阪の民間活力を最大限に引出すことで、日本が活き活きと輝きます。


詳しくは「なんで都構想が必要なん?」とネットで検索しご覧下さい。